インフルエンザの薬

通販で治療する!予防する!

人気のインフルエンザ治療薬

インフルエンザの薬とは?

インフルエンザの治療薬は4種類

2017年時点で、日本国内の医療機関で処方される、季節性インフルエンザ(A型・B型)に対し効果を発揮する薬は、全部で4種類です。

簡単に薬の形状で分類すると、カプセルに入った経口薬がタミフル(一般名・オセルタミビルリン酸塩)。粉末状の成分を吸引する薬がリレンザ(一般名・ザナミビル水和物)と、イナビル(一般名・ラニナミビルオクタン酸エステル水和物)です。点滴として使用するラピアクタ(一般名・ペラミビル水和物)は重症患者に処方されます。

インフルエンザA型のみに効果があるシンメトレル(一般名・アマンタジン塩酸塩)という薬もありますが、副作用が多くみられたり効果が劣るなどの理由から、現在ではほとんど処方されていません。

インフルエンザウイルスは薬で抑えて免疫で駆除

タミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタの4種類とも、成分が身体のなかのインフルエンザウイルスを抑制する仕組みからノイラミニダーゼ阻害薬と呼ばれます。どの薬も、インフルエンザウイルスの増殖を抑える作用はありますが、ウイルスをそのものを殺す作用はありません。

最終的に体内のインフルエンザウイルスを駆除する役目は、あなた自身の免疫システムに委ねられます。インフルエンザを治すには、十分な睡眠と休養をとり、栄養をしっかりと摂取して、自身の免疫力を高めることが何よりも大切です。

通販できるインフルエンザの薬

インフルエンザが流行する季節を前に、予備としてインフルエンザ治療薬を持つ人が増えています。

症状があらわれても素早く食い止めるために、インフルエンザに感染する前にタミフルを通販で購入します。抗インフルエンザウイルス薬を事前に購入しておくことで、症状があらわれた時に素早く治療できるだけでなく、大流行した場合には感染予防に使用できるからです。

インフルエンザが流行する前に、置き薬としてリレンザを通販で購入しておけば安心です。

インフルエンザ治療薬は国内の薬局では販売されていません。海外の薬局から個人輸入することで備蓄が可能になります。

季節性インフルエンザ・流行するインフルエンザの対策

首相官邸のホームページには、季節性インフルエンザ対策として、インフルエンザの説明や、風邪との違い、感染の予防法、感染したときの対応策がまとまっています。

平成29年度(2017年から2018年)のインフルエンザの流行状況を知りたければ、厚生労働省のホームページが便利です。また、国立感染症研究所が作成する、インフルエンザ流行レベルマップも、季節性インフルエンザの対策に有効です。

参考:(季節性)インフルエンザ対策 | 首相官邸ホームページ