リレンザの個人輸入

リレンザを個人輸入で購入するには?

更新日:2015年08月24日 (公開日:2015年08月24日)

インフルエンザ治療薬のリレンザは、通常は病院で処方してもらう処方せん医薬品です。タミフルを治療用に備蓄する、予防目的で備蓄するなど、インフルエンザが流行する前に、事前に購入しておく方法があります。

海外版のリレンザを個人輸入で取り寄せる

リレンザはインフルエンザの治療と予防に用いられる医薬品としてよく知られていますが、日本の薬局では医師の処方せんが無いと販売してくれません。

日本の薬局でリレンザを入手できるのは、インフルエンザの症状が出た状態で病院へ行き、医師から確かにインフルエンザであると診断を受けた場合、つまり治療目的に限定されます。

もし、リレンザを治療ではなく予防を目的に使いたいのであれば、予防を目的にリレンザを処方してくれる病院を探すよりは、通販サイトで販売されているものを個人輸入する方法が便利です。

リレンザを通販するポイント

リレンザは日本をはじめとして世界各国で販売されており、通販サイトからは外国の製薬メーカーが製造し、外国の市場で出回っているリレンザを注文して個人輸入することができます。

外国で販売されているものを個人輸入する際には、品質面で不安を感じる人は多いですが、規約面や運営面でしっかりとしている通販サイトから購入すれば、質の悪い製品をつかんでしまうことはありません。

個人輸入は購入量に注意

ただし、インフルエンザが流行する時期に備えてリレンザを通販サイトからまとめ買いをする場合は、通販サイトの運営会社によって一度に個人輸入できる量が制限されている点に注意が必要です。

リレンザは処方せん医薬品であるため、一度に個人輸入できる量の上限は1カ月分に相当する量となっています。

リレンザは1箱で治療の場合は5日分、予防の場合は10日分使用できます。予防を目的に購入する場合、一度に個人輸入できる量は、最大で3箱までということになります。